Aanderaa - a Xylem brand  

Aanderaa SEAGUARD® CTD

SeaGuard CTD 、電気伝導度、水温、 水深を測定します。

SeaGuard® CTDは多項目機器として海水・淡水で使用可能、プラグ・アンド・プレイ設計です。

  • 概要・特長
  • 製品仕様
  • 技術資料

SeaGuard 製品は、最先端テクノロジーを使用した水中観測装置です。


SEAGUARD CTD の特徴:

  • 大容量SDカード
  • 記録間隔2秒~2時間で設定可能
  • 海水・淡水用
  • 低消費電流
  • SEAGUARD Studio 可視化ソフトウェア付属
  • CANbusインターフェース(AiCaP)に基づくスマートセンサー技術
  • カラータッチパネルを備えたWindows CEを搭載。タッチパネルで操作可能


SEAGUARD CTD 標準センサー:

  • 電気伝導度センサー4319B 精度 ±0.0018 S/m
  • 圧力センサー4117 精度 ± 0.02% FS


水温センサーは3種類から選択:

  • 4319 精度  ±0.1°C、応答時間  <10秒
  • 4060 精度 ±0.03°C、 応答時間 <2秒
  • 4060(特別校正) 精度 ±0.01°C、 応答時間  <2秒


耐圧レンジ:

  • SeaGuard CTD SW - 深度300mまで
  • SeaGuard CTD IW - 深度2000mまで
  • SeaGuard CTD DW - 深度6000mまで

オプションのスマートセンサー(流速センサーなど)をオプションで本体上部に直接またはケーブル経由で取付可能。その他、係留・外部バッテリー等もオプションで可能。

SEAGUARD® CTD
記録システム SD Card
SD Card容量 ≤ 2GB
バッテリーオプション 本体に2個までバッテリー装備可能
アルカリ電池3988 又はリチウム電池3908
アルカリ電池3988 9V、15Ah (公称12.5Ah; 4°Cで20W ~6Vまで低下 )
リチウム電池3908 7V, 35Ah
供給電圧 6 ~14VDdc
稼働温度 -5 ~+40°C (23 ~104°F)