ADS/アクアデータサービスを構成する基幹モジュール 

BOX型データ伝送モジュール

BOX型データ伝送モジュールは、ADS/アクアデータサービスを構成する基幹モジュールであり、YSI-EXO多項目水質計や、SonTek超音波ドップラー流速計などのセンサーをケーブル接続し、電源を投入するだけで、遠隔データ伝送が自律的に開始され、安定的なリアルタイムデータ運用を実現することができます。

  • 概要・特長
  • 技術資料

【BOX型データ伝送モジュール】により、お客様のデータ取得戦略に、新たに有効なファンクションが加わることとなります。例えば、取得されたリアルタイムデータを評価し、それに応じて具体的なアクション(センサー校正・クリーニング等)が必要となる場合など、より高度で正確な意思決定をもって、タイムリーに現場で即応することも可能となります。

護岸、海上構造物・イカダなどの水上プラットフォームへの設置に最適です。
伝送モジュール及びセンサーで必要とされる全ての電力は、ボックス前面にセットされたソーラパネルにて発電供給されます。
ボックス筐体は、IP67防水・防塵規格に相当し、かつ耐候性にも優れたNEMA筐体を採用しています。
ボックス内部には、データプロセッサ、LTE通信モジュール、ソーラー電源/充電制御システム、ディープサイクルバッテリーが封入されています。

BOX型データ伝送モジュール