MJK - a Xylem brand  

MJK Shuttle® 超音波水位計

さまざまなロケーションに適用可能な非接触超音波水位計

測定する水位が小型ダム、スラッジの堆積したホッパー、ポンプ枡、貯水池のいずれであれ、MJKでは用途に合ったセンサーをご用意しています。
MJK Shuttle ® システムは0~10 mのショートレンジから、0~24 mまでのダイナミックレンジに対応します。MJKのセンサーは、ビームの広がり角度を3°に抑えることにより、音波強度を集約させ、乱流や水面のデブリにも対応できるように設計されています。

  • 概要・特長
  • 製品詳細
  • 技術資料

用途に合わせて選べるセンサー
測定する水位が小型ダム、スラッジの堆積したホッパー、ポンプ枡、貯水池のいずれであれ、MJKでは用途に合ったセンサーをご用意しています。

Shuttle システムは0~10 mのショートレンジから、0~24 mまでのダイナミックレンジに対応します。MJKのセンサーは、ビームの広がり角度を3°に抑えることにより、音波強度を集約させ、乱流や水面のデブリにも対応できるように設計されています。

MJKの幅広いビームセンサーは、固体対象物のレベル測定と長距離での用途に優れています。MJKのShuttle®センサーは爆発危険区域での使用が許可されている防爆規格の承認を受けています。また、MJKでは薬品貯蔵タンク用の耐薬ケミカルレジスタンスモデルもご用意しています。

必要な機能を余すところなく実現
内蔵キーパッドや18項目のステータスインジケータ付きの大型4桁LCDが完全配備され、、更に信号強度インジケータも装備されているので、他の装置を追加する必要もなく、すべてのセットアップと調整を行うことができます。

水位閾値設定が可能な2chリレーを内蔵し,ポンプ切換制御を行い、アラーム信号を誘起することができます。

Shuttle®はデュアル電源なので、10~30 V DCまたは230 / 115 V ACで受電ができます。mA出力は、システム値としてユーザーが選択できます。

高感度な学習機能により、エコーノイズや測定エラーが排除されます。また、高度な自己診断と信号管理オプションにより、正確で信頼性の高い運用を実現するための設定をピンポイントで行うことができます。

あらゆる場所の水位測定に適応
MJKのShuttle には乱流、高濃度の浮遊物や汚染を多く含み、また多少泡立った水域でも、安定した確実な水位測定ができる強力な機能があります。

またMJKが有する様々なアプリケーション経験は、お客様の水位計測に最大限のお役に立てることと確信しています。

代表的な用途は次の水位の測定と制御です。

  • 洪水流量用タンク
  • ポンプ場
  • スラッジ容器
  • 下水処理場のタンク
  • 物体対象物までの距離
  • 飲料水施設のタンク
  • 開水路、水路、堰の水位測定
MJK Shuttle センサー
測定範囲  液体:0 ~ 10 cmから0 ~ 25 m、固体:0 ~ 4 mから0 ~ 10 m
周波数  30 kHz、40 kHz、50 kHz
温度範囲  -20~+60° C
温度補償  内蔵 -20~+60° C
広がり角度 3°、6°、7°
材料  センサーモデルによって異なる。データシート2.1を参照
筐体 IP 68 / NEMA 6P(10 mの深度まで浸水可能)
MJK Shuttle コンバータ
測定精度  0.2%以内
入力  超音波センサー
アナログ出力  アクティブ4~20mAガルバニック絶縁、最大ループ抵抗500オーム
デジタル出力  SPDTメカニカルリレー2ch。(最大50V DC / 1 A)
セットアップおよび調整 フロントカバー下のキーパッドを使用
表示  特大サイズの4桁LCD表示、18のステータスインジケータ付き
電源  230/115 V AC、50 / 60 Hz ± 10 %および10 ~ 30 V DC
消費量最大 2W