2019年12月5日 

第31回 日本臨床微生物学会総会 学術集会に出展します

Japan Clinical Microbiology Conference

~ホテル日航金沢4Fホワイエ・ブースNo.35にて、お待ちしております!~

第31回日本臨床微生物学会総会・学術集会が、金沢にて開催されます。 金沢での開催は本学会初となります。
会期は2020年1月31日(金)午後から2月2日(日)午前までの3日間です。

2019年開催の日本臨床微生物学会総会・学術集会は30回の節目の総会となり、31回はそれに続く総会となります。
また、2019年は平成から次の年号へと引き継がれる年でもあり、31回総会のテーマを「臨床微生物学、新世代へ〜技術革新と医療・社会への貢献」といたしました。

質量分析器や遺伝子検査機器など、近年の微生物検査機器の進歩は目覚ましいものがあり、微生物検査は大きな変革期を迎えています。
また、薬剤耐性菌対策の柱として、抗菌薬適正使用の実践がこれまで以上に強く医療者全体に求められていく中で、微生物検査の役割は非常に大きくなっています。

より迅速に、より正確に、は臨床検査全体にもとめられている普遍的な目標ですが、これまで以上に迅速かつ正確な臨床微生物検査が要求される時代が来ています。
その要求に応えることが、医療・社会への貢献へとつながるものと考えております。

冬の金沢をイメージして、兼六園の雪吊りが本学会のモチーフとなっております。金沢市内には、他にも茶屋街、金沢城、21世紀美術館などの観光名所が多数あります。
郊外には、数多くの有名な温泉地もあります。冬は、魚が一番おいしい季節です。

多くの先生方にお集まりいただき、学会場では活発な議論をしていただき、学会終了後は、冬の金沢を満喫していただきたいと思います。

尚、弊社からはWescor 7722 抗酸菌染色装置及びQBC STAR 乾式血球算定装置をご紹介させていただきます。
Wescor 7722
Wescor 7722 抗酸菌染色装置

 QBC STAR 乾式血球算定装置

Drucker Diagnostics - QBC STAR 乾式血球算定装置

H.Hoshikawa

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。